バレニクリンニュース ファイザー日本法人、勤務中は全社員禁煙・治療薬の発売控え

製薬世界最大手である米ファイザーの日本法人は2008年4月から約5000人の全従業員に勤務時間中の原則禁煙を求める。同社は08年中に飲む禁煙薬「バレニクリン」を発売する予定で、これに先立ち自ら禁煙を実践する。

 ファイザー日本法人が現在、東京・新宿の本社内を禁煙にしているが、各地の営業所などは禁煙にしていない。今後は病院などをまわる営業要員(医薬情報担当者=MR)約2400人も勤務中禁煙の対象とし、営業車の中も08年4月からは禁煙とする。 (11:03)
【2008年1月1日日本経済新聞より】



バレニクリンを申請中の製薬企業大手、ファイザーの日本法人で、2008年4月から全面的に禁煙すると発表がありました。残り、3か月の猶予がありますが、喫煙者としては強制的に禁煙しなければならない状況に置かれましたね。。。(苦笑

※記事内では、強制ではなく原則「禁煙」を求めるとあります。

さらにすごいのは、医薬品の情報提供者=製薬企業の営業であるMRにも、勤務中禁煙を求めるとのこと。外出時の禁煙も原則的に実践してもらうとあり、社を挙げて、禁煙をアピールしていく狙いがあります。


それだけ、これから承認が下りるであろうバレニクリンを広めたいというファイザーの強い意向でしょう。これだけ、注目される医薬品ってメルク(万有製薬)のプロペシアに近いのではないかと思います。これから、バレニクリンの承認がいつ下りるのか、目が離せなくなりそうですね。

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バレニクリン

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